JAくるめ こころふれ愛 With You

広報誌「With You」

広報誌 “くるめんボイス みんな集まれ”

熱人図鑑


山本町 吉谷久俊さん

 久留米農芸高校園芸科(現久留米筑水高校)を卒業後、就農。JA青年部にも入部しました。ご両親と3人で、山地をいかした農業生産に取り組んでいます。
  5、6月は毎日が桃の収穫で、忙しい時期が集中しますが、「農業はわりと自由に時間をつくれるところが魅力ですね」と、さわやかな笑顔。久俊さんは、世界大会にも出場するほどのカーレーサーなのです。
  26歳のとき、友人に誘われてラリーを始めてから、めきめきと上達。5度の九州チャンピオン、全日本3位の好成績が認められ、平成16年にWRC世界ラリー選手権大会「ラリージャパン」に出場を果たしました。以来毎年、プロのレーサーに混じって参戦しています。
  「今後は切り花の経営を拡大したい。農業とラリーを両立し、世界一早い桃屋さんを目指します」と、輝く瞳で。

家族の肖像

東合川
  浜崎 正太さんファミリー

[家族紹介]
写真左から
正豪さん、聖未ちゃん
莉里花ちゃん、さゆりさん
篤子さん、泰地くん
正太さん

 やんちゃな三人きょうだいの子育てに奮闘中の私、さゆりが、家族を紹介します。
 優しくて穏和な正太お父さん。海釣りが趣味で、新鮮なお魚をたくさん持って帰ってきてくれます。明るくおもしろく、いつも笑顔の篤子お母さん。週2回のカラオケと、近所のお友達と行く日帰り旅行を楽しんでいます。
  車好きの夫、正豪さんはまじめで仕事人間です。お休みの日曜日には、温泉や買い物へ連れて行ってくれます。
  お調子者でひょんきんな泰地。好ききらいなく何でも食べます。農業の手伝いも進んでします。恥ずかしがり屋の莉里花は自転車が大好き。元気娘、聖未の面倒もよく見てくれます。
 明るく活発な私は、子どものバックやビーズ作品を手作りすることが好きです。主婦業の合間に農作業も手伝っています。うちはとっても仲良し家族。これからもおいしいサラダ菜作ります!   

キラリ!注目の女性(ひと)


荒木町 原口ゆり子さん

 4歳からピアノを始めたゆり子さん。田中京子先生に師事し、大分県立芸術文化短期大学音楽専攻科を卒業後、現在は久留米市内の木下楽器店でピアノ講師をしています。
  勤め始めて1年。4歳児から大人の方まで、20人の生徒を指導。「教えるということはとても難しいですが、生徒さんが上手になっていくのがうれしい」と、ピアノの楽しさを分かち合いながらレッスンを行います。自身はコンクールに挑戦したり、演奏会に出場して、さらに腕を磨きます。
  自宅はトマト農家。摘果や芽摘み、苗植えなど、生産のお手伝いは何でもできるという頼もしい一面も。理想の男性は「男らしい人」と、上品でさわやかな微笑みで。  

イキイキライフ

山川神代
  池田忍子さん

 稲作と野菜栽培の合間に、女性部活動やJAの企画旅行も楽しんできたという忍子さん。平成17年の夏から月に2回、近所の方に誘われて、折り紙を習い始めました。
  福を呼ぶといわれるフクロウを中心に、鶴、猫、亀などの置物を作っています。材料は新聞の広告紙。同じ大きさに切り、三角形に折って、一つずつつなげて作ります。
 完成時に、模様ができるように色を入れていくのは、忍子さんのオリジナル。「同じフクロウを作っても、一つひとつの顔が違って、器量のよかとそうでもない?とができるのが不思議」と、笑いながら。娘さんや親類、お友達に差し上げて、大変喜ばれています。夫の武彦さん(87)も作業を手伝います。「始めたころは難しかったけど、今まではやみつきになったよ」と、二人で一緒に楽しんでいます。

我が家のプリンス&プリンセス


野中町(写真左から)
  池尻 葵ちゃん、聖人くん

 優しくてしっかり者の聖人くん。お父さんとキャッチボールをしたり、お友達とドッヂボールをしたりして、外で元気に遊びます。野球が大好きで、新聞のスポーツ欄も愛読。4年生になったら野球を習おうと思っています。将来の夢は、福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手のような、プロ野球選手になることです。
  女の子らしいところとおてんばな一面を持つ、笑顔が愛らしい葵ちゃん。幼稚園では、鬼ごっこやおままごとをして遊びます。毎週1回スイミングに通い、11級になりました。将来はバスケット選手になりたいと思っています。
  とっても仲良しきょうだいの二人。お父さん、お母さんは「元気で素直な子に育ってほしい」と、願います。

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