ブログ管理人の最近のブログ記事

「抜穂祭」で献上米の収穫祝う!

ブログをご覧の皆さま、こんにちはhappy01

農業振興課のマーシーですhappy02

 

朝晩が肌寒くなり、日中の気候も過ごしやすい季節になりましたねhappy01

季節は秋maple実りの季節ですsign01

各地でおいしい新米riceballが収穫される中、

 

onezeroone日(日)に、

久留米市草野町紅桃林地区で、

皇居に献上する米と粟の収穫を祝う

ぬいさいが、

秋空のもと執り行われましたshine

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伝統的な農耕作業の衣装に身を包んだshine刈女かりめ姿shineの屏水中の生徒7人(草野町在住)が、

祭員から鎌を受け取り、黄金色に輝く斎田へ・・・

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献穀者の大塚昭生さんが

「刈女の皆さん、稲穂を刈り取って下さい」

と声を上げ、

刈女は、福岡県産米「元気つくし」

一束ずつ丁寧に刈り取りましたhappy01

 

 

刈り取った稲は、

献穀者の妻・大塚佳代子さんに手渡し、

丁寧に調整して結束sign01

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大塚昭生さんが、

稲穂の状態を検知しましたhappy02

 

粟「陸栄」の収穫も同様に執り行われ、

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秋の実りの収穫を祝いましたshine

収穫した米と粟は、精米などを行い、onezero月下旬に皇居である「献穀献納式」で、

one升と粟five合を奉納shine

oneonetwothree日に皇居で執り行われる新嘗祭にいなめさいに供えられますhappy01

地域へ食育を発信!

ブログをご覧の皆さま、two回目の登場sign01

経済課のもえ吉ですhappy01

JAくるめ女性部食農イベント「久留米の野菜をまるごと食べやさい

ninetwo日(土)に、JAくるめ本店で開催しましたshine

昨年は台風typhoonの影響で中止weepとなったのでtwo年ぶりの開催ですhappy02

 

今年のテーマも「夏祭り」sign01

午後four時からの開催とあって、テントに提灯shineをさげて、縁日を演出sign01

暗くなるにつれ、提灯の明かりshineが会場を夏祭り雰囲気漂う空間に大変身up

「夏祭りって感じ」ワクワクhappy02

 

さあ、食べ物は何があるかというと・・・

 

まずは、

毎回大人気の手作りコロッケsign01

大きいのはもちろん、

ジャガイモのほのかな甘味が、

懐かしさを感じさせるおいしさですhappy01

 
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次に紹介するのは・・・トマトカレーsign01

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手作りトマトピューレがカレーにピッタリnote

トマトの酸味とこくがカレーおいしさを

さらに引き立たせていましたhappy01

 

その他にも、野菜たっぷりの焼きそば、

「魔女のたれ」でじっくり漬け込んだ唐揚げ、

焼きトウモロコシ、夏果実たっぷりのゼリーなど・・・

もう食べきれないdeliciousゲップfull

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直売コーナーにも大勢の来場者がsign01

女性部朝市の会が

新鮮な夏野菜や手作り加工品を直売sign03

ブドウなどの夏果実も盛りだくさんnote

 

 

体験コーナーも大人気sign01

久留米産ブドウを使ったぶどう大福作りと

久留米産野菜をふんだんに使った

ふりかけ作り体験note

どちらも多くの親子が参加してくれましたhappy01
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会場では、フリーマーケットやフローズン、青年部によるわたがしやアイスの販売、食育に関するパネル展示などイベント盛りだくさんで大にぎわいでしたnote

また来年も開催できることを願いますconfident

たくさんのご来場ありごとうございましたhappy01

「藤山なし」のもぎたてを味わおう!

ブログをご覧の皆さま、お久しぶりですsign01

企画広報課・広報係の高田光弘ですhappy01

 

今年もやって来ましたnote「梨狩りの季節happy02

eighttwofive日(金)、twosix日(土)のtwo日間、JAくるめ梨部会は、部会員の梨園を一般開放し、

「藤山の梨狩り」を行いましたhappy01

 

収穫する梨は、出荷のピークを迎えた「豊水」sign01

甘さとほどよい酸味の果汁をたっぷり含んだジューシーな逸品ですshine

来場者は職員の案内で部会員が待つ梨園へup

たわわに実った梨園を見て「大きい梨がこんなにたくさんなっているのを初めて見た」と感激happy02

部会員から、「藤山なし」の特徴や収穫方法、おいしい梨の選び方の説明を受け、いざ収穫hairsalon

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子どもたちは、お父さんの手を借りて「どれがおいしいかな」「こっちの梨が大きいよ」など、

楽しい会話をしながら、たわわに実った梨に手を伸ばしていましたnote

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明治fourthree年の植栽からonezeroseven年目を迎えているshine「藤山なし」shine
「豊水」はnine月上旬まで出荷が続きます。その後は「あきづき」「新高」「新興」と品種をリレーし、

onezero月上旬まで出荷する予定ですhappy01

梨狩りには来られなかったけど、もぎたてのおいしい梨を召し上がりたい方は、

JA藤山梨集荷場などのJA直売所で販売していますsign01

ご来店お待ちしていますconfident

イベントでJAの食育活動をPR

ブログをご覧の皆さま、はじめましてnote
経済課のもえ吉ですhappy01

連日、暑い日が続く中、JAくるめは、福岡市で開かれたイベントに参加してきましたsign01

seventwotwo日(土)、twothree日(日)に、福岡市早良区のTNC放送会館や福岡タワーなどで

開かれた「TNC夏祭り ―コドモは、未来。―」に初出展happy02

2日間とも好天に恵まれsunとにかく暑かったcoldsweats01

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しかし、暑い中でも、たくさんの来場者が

JAのブースへnote

 

ブースでは、JAオリジナルフリーズドライみそ汁や、

JA女性部フレッシュミズの会が作る「魔女のたれ」「魔女ドレ」などを販売shine

 

 

「魔女ドレ」を試食した人は「おいしい」up

と声を上げていましたhappy01

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体験イベントにもたくさんの来場者がnote

まずは、JA女性部員の有志でつくる「愛情たっぷりふりかけ隊」が、くるめ産野菜をふんだんに

使った「ふりかけ作り」を伝授sign01

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「カボチャ」や「ホウレンソウ」

「ニンジン」などseven種類の乾燥野菜を

袋に入れ、手でもみ砕きますsign01

 

隊員特製の「らっきょう漬け」や

「たかな漬け」で味付けし、完成shine

出来上がったふりかけをご飯にかけてその場で実食happy02


「食べやすくておいしい。ご飯がすすむ味」up絶賛でしたshine

 

次に、くるめ産大豆「フクユタカ」を使った、JAオリジナルみそ造り体験note

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蒸した大豆を袋に入れ小さくつぶし、

麹と混ぜていきますsign01
しっかり混ざったら、袋から空気を抜き、

袋を閉じますsign03

あとは、自宅に持ち帰り冷暗所でsixカ月熟成させると、

おいしい手造りみそのできあがりhappy02

体験イベントに参加してくださった皆さま、暑い中での参加、ありがとうございましたhappy01

豊作祈り献上米を田植え!

ブログをご覧の皆さま、こんにちはsign01

農業振興課のマーシーですhappy01

 

sixoneeight日(日)に、久留米市草野町紅桃林地区で、

皇居に献上する米と粟の苗を植えるshine御田植(おたうえ)(まつりshineが執り行われましたsign01

植え付ける苗は、

fivetwoeight日に同地区で執り行われた

播種はしゅさいで献穀者の大塚昭生さんや

早乙女姿の屏水中の生徒seven人(草野町在住)が播種したものsign01

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まずは・・・

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献穀者の妻・大塚佳代子さんが、田植えをする斎田に(くわ)入れ」sign01

次に・・・

 

 

献穀者の大塚昭生さんが、

福岡県産米「元気つくし」の苗を、

早乙女に手渡しましたhappy01

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「元気つくし」の苗を受け取った早乙女は・・・

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斎田に入り横一列に並ぶと、

丁寧に苗を植え付け植え付け。

「慣れない田んぼに足を取られたが、

楽しく植えることができました。

おいしいお米に育ってほしい」heart04

と笑顔で語りました。happy02


 

 

粟も同様に執り行われ、

shine豊作を祈願shineしましたconfident

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onezero月上旬には収穫を祝う(ぬい)()(さい)を執り行い、

収穫したonefiveは、oneonetwothree日に皇居である「新嘗祭」に供えられますshine

60年ぶりの献穀!豊作願い「播種祭」

ブログをご覧の皆さま、はじめましてhappy01

農業振興課のマーシーですshine

oneonetwothree日に皇居である新嘗祭にいなめさいへ献上する米と粟を、JA管内で生産することになりましたhappy02

JA管内で新穀を生産するのは、oneninefiveseven年に同町(当時:三井郡草野町)で

生産されたのが最後sign01

なんとsixzero年ぶりのことですsign03

献穀に係る行事を円滑に行うため、

fourtwosix日、JAくるめや久留米市水田農業推進協議会、草野校区まちづくり振興会、草野地区農事組合長会、久留米市農業振興協議会、福岡県米麦品質改善協会朝倉支部で

shine久留米市草野地区良質米推進協議会shine

を設立しましたhappy01

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fivetwoeight日(日)には、草野町紅桃林の水田で豊作を祈る播種(はしゅ)(さいを執り行いましたsign01

播種祭には、久留米市草野地区良質米推進協議会の委員など約fivezero人が参加happy01

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最初に・・・

献穀者の妻・大塚佳代子さん(草野町)が、

播種する田んぼに「(くわ)入れ」sign01

 


 

 

次に・・・

献穀者の大塚昭生さん(草野町)が、

水稲「元気つくし」を播種sign03

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続いて、早乙女姿heart04の屏水中の生徒seven人(草野町在住)が、

苗箱に水稲「元気つくし」粟「りくえいを播種し、豊作を祈願しましたhappy01

sixoneeight日(日)には、「御田植祭」が、

onezero月上旬には収穫を祝うぬいさいが執り行われますriceball

新入職員の1年後

お久しぶりですsign03

企画広報課の山Pでーすhappy01

 

four月に入り、JAくるめにも新入職員がやって来ましたよheart04

新入職員を見ていると初心を思い出し、「もっと仕事を頑張らねば・・・」という思いになりますconfident

 

今回は、昨年four月に入協した先輩職員three名をご紹介したいと思いますsign01

 

まずは、経理を担当している

管理課 shine高田愛さんshine

one年振り返ってみると・・・

 

「業務の流れをつかめるようになりました。

これからは、自分の業務だけでなく、

先輩たちのフォローも行っていけるように

なりたいです」sign01

 

 

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なんとも頼もしいですねhappy02

 

次に紹介するのは、米の販売を担当している

農産流通課 shine田中美咲さんshine

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one年振り返ってみると・・・

「まだわからないこともありますが、

今年、初めて後輩ができたので、

お互いに学びながら、

一緒に成長していきたいです」sign01

先輩としての更なる成長が楽しみですhappy02

 

そして最後は、貯金窓口を担当している

中央支店信用推進課 shine石川知佳さんshine

one年振り返ってみると・・・


one年前に比べて、お客様に顔や名前を

覚えてもらい、声をかけてもらえるように

なりました。とっても嬉しいです。

今年度も頑張ります」sign01

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やる気に満ち溢れたコメントですhappy02

日々、頑張る彼女たちshine

これからのさらなる活躍が楽しみですhappy01

今回、残念ながら紹介できなかった職員がたくさんいますhappy02

みなさんsign01ぜひ、JAくるめへやる気に満ち溢れた職員に会いにお越しくださいnote

 

14名の新入職員が仲間になりました!

みなさん、こんにちはnote

総務企画部の「ニシキド(仮)」ですhappy01

 

この春cherryblossomJAくるめに新しくonefour名の職員が仲間に加わりましたhappy02

今回は、threeonefour日(火)にJAくるめ本店で行われたセレモニーの様子をご紹介sign01

 

みなさん、真剣な面持ちの中、

入協式がスタートsign03

 

緒方義範組合長から

一人ひとりに辞令が手渡されましたhappy01

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サンプル  

 

 

辞令交付後は

組合長よりあたたかい激励のあいさつsign01

 

JA職員としての心得を聞き、一つ一つの言葉に力強くうなずいていましたhappy02

           

今はまだ研修中ですが、このthree週間の研修期間が終わる頃にはきっと大きく成長し、

それぞれの部署で活躍してくれると大いに期待していますhappy01

桃満開!春の雰囲気に包まれて

ブログをご覧の皆さま、お久しぶりですconfident

企画広報課・広報係の高田光弘ですhappy01

 

穏やかな気候sunとなり、春が一歩ずつ近づいているこの頃cherryblossom

JAくるめハウス桃研究会会員のビニールハウスでは、桃の花が満開を迎えましたhappy02

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ハウスの扉を開けるとほのかに漂う甘い香りsign03

 

ハウス内は、辺り一面華やかな

春の雰囲気に包まれていますnote

 

 

花びらを鮮やかなピンク色に染めている品種は「日川白鳳」sign01

開花時期は平年並みで、花付きも良く順調に生育しているとのことhappy01

 

満開を迎えると、おいしい桃を作るため、重要な作業を行いますsign01

 

手作業paperによる「人工授粉」ですsign03

 

先端に鳥の羽根をつけた棒で、

丁寧に受粉していきますhappy01

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今後は、摘果作業などを経て、five月中旬には収穫できる見込みですnotes

 

JAくるめハウス桃研究会では、five人の会員がonefourヘクタールに

「ちよひめ」 「はなよめ」 「日川白鳳」 「八幡白鳳」

four品種を生産していますhappy01

平成29年もよろしくお願いいたします

       

        久留米市農業協同組合 代表理事組合長 緒方 義範

 

    JA組合員・利用者の皆さま、ブログをご覧の皆さま、

    明けましておめでとうございます。

    平素よりJA事業に対し、ご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

    本年も旧年に倍してのご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

  

   混迷する日本農業

    平成28年4月1日、改正農協法が施行されました。JAとしては改正内容を踏まえ

   ながらも、自己改革の実践に向けた各種の取り組みを進めていますが、そのようななか、

   政府の規制改革推進会議は、さらなる急進的な「提言」を発表しました。

    今回の「暴論」に対し、JAグループでは全国をあげ毅然と抗議。現場無視の急進改革

   は後退したものの、今後も「改革」の名を借りた協同組合への無理筋な提案が懸念され

   ております。

    また、国内農業へ甚大な影響が懸念される環太平洋連携協定(TPP)について、多く

   の情報が開示されないまま、政府は強行的に承認案および関連法案を成立させました。

   しかしながら、トランプ次期大統領が反対を表明している米国での承認はめどが立ってお

   らず、今後は再交渉や日米自由貿易協定(FTA)といった新たな枠組みでの交渉も懸念

   されており、さらには、今回の合意内容は、欧州をはじめとした今後の貿易協定の基準と

   なる可能性も指摘されています。

 

   未来への架け橋へ

    このような状況の中、JAは、平成28年6月の総代会にてご承認いただいた第7次中

   期経営計画「未来創生かけ橋プラン」に基づき、各事業の展開に努めております。

    柱となる「農業づくり」では、くるめ産農畜産物の付加価値増大に取り組み、「地域づく

   り」では、地域特性に適合した事業を展開し、支店を拠点とした地域に元気を興す活動に

   取り組んでまいります。さらには、「人づくり」として、役職員一人ひとりが、組合員・地域の

   方々一人ひとりの立場に立ち、将来にわたって信用、信頼される関係を構築し、「農業づ

   くり」「地域づくり」の実現に向けた「人財」育成強化に取り組みます。

    これらを基本方針として、農と地域を未来へつなげるため、平成29年も各種の取り組

   みにまい進してまいります。

 

   皆さまの豊かな暮らしを実現するため、役職員一同一丸となって努力していく所存です。

   より一層のご助力をお願い申し上げまして、新年のごあいさつといたします。

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